呼吸の際骨盤は動く?

呼吸の際骨盤は動く?

呼吸

呼吸の際骨盤は動くと言われていますが、骨盤よりも背骨の仙骨が起き上がり運動やうなずき運動を起こします。骨盤が動いてしまう場合仙骨の動きがあまり良くない事が挙げられます。

 

仙骨の動きは頭蓋の硬膜に関係が深く脳の神経の働きなどにも関係が深いです。ヒップアップとの関係が強いのですが、お尻のほぼ全体を覆っている大殿筋はお尻の状態を決めやすくなります。内臓下垂や背中の筋肉が伸びきっている状態では、骨盤が下方に引き伸ばされやすくなります。

 

そうすると骨盤が落ちている様に見えるので動が長く見えてしまうんですね。欧米人の人と日本人のお尻の差は見た目でも全然違いますが、背中の筋力や骨盤周りの筋力が重力に比べて勝っていると言う事に行きつきます。

 

特に大殿筋はウォーキングの際でも使われないと言われています。太ももの裏側を使用するのですが、ジョギングすることで使われるようになってきます。

 

ヒップアップしたい人は体の後ろのラインをキレイに仕上げていくようなイメージがないと非常に難しい所です。

 

中々細くなりにくい場所ですが、目では見えないため後面知覚神経が発達していない事が挙げられます。目で見ることで神経が行きやすくなる事がありますが、後ろ側は見えないため発達しにくいんです。

 

そのため意識しながら行っていく方がダイエットでも効果的ですね。筋肉の動きが悪い状態ですと脂肪燃焼もしにくい点が挙げられますので、後側の代謝があがればより脂肪燃焼しやすい体作りに適している事でしょう。

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